未来会議とは

未来会議とは

未来会議とは、団体名Japan Korea Students Future Forumという団体名からもわかるようにJKSFFのイベントの中でもっとも重要なイベントです。

JKSFFはもとは日韓経済協会の主催する日韓高校生交流キャンプのOB団体でしたが、現在は、OBとともに一般会員の募集も行われています。

現在JKSFFは日韓経済協会からのご支援を受け活動をしています。未来会議の交流キャンプとの大きな差異は学生がすべて企画・運営・参加を行っている点です。

参加資格

未来会議への参加資格を有する可能性は日本と韓国に携わるすべての学生にあります。

未来会議に参加するためにはJKSFFまたは、姉妹団体のKJSFFの会員であることが求められます。
また、もちろんお互いの国に深い興味を抱いていることも必要でしょう。

また、未来会議は毎年8月上旬を目安に開催されますが、例年半年近くをかけて、事前に調査をしたりSkype等を使った会議を行ったりと大きな手間をかけて行います。したがって、こういった会議へ十分に参加できる必要もあります。

未来会議の歴史

別のページにジャンプして未来会議の歴史を確認する。

第12回未来会議準備委員長より

・第12回未来会議を通して(第12回未来会議準備委員長 慶應義塾大学 藤田那菜子)

まず、第12回未来会議準備委員長として誇れることがあります。それは参加者が誰も脱落せずに無事未来会議を終えることができたことです。ここ数年、脱落してしまう人がいて、他の参加者や運営に迷惑がかかることが続いていたので、最初から最後まで16人で頑張ってこれたことをとても誇りに思っています。
第12回のテーマは歴史を通して相互理解をはかる、というものでしたが思いのほかとても難しかったように感じました。
それはテーマが歴史だった、というのが1番大きかったとおもいますが、そのほかにも言語の問題やメンバー内の意思疎通の問題などさまざま挙げられると思います。
第12回の反省を生かして13回以降もっと成長していってもらいたいです。
日韓両国の学生が半年かけて学んできたことを1つにまとめるのは5日間ではなかなか厳しいな。と3度目の今回も痛感しました。しかし、それをひとつにまとめあげたときに今まで味わったことのないような達成感が得られるのではないかな、とも思います。
今回は、スタッフとしての参加だったのでその達成感を得ることはできませんでしたが、未来会議という行事を創り上げたという自信を得ることができました。
これからもこの自信を糧にさまざまなことに挑戦していきたいです。