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5月活動報告

こんにちは、10期会長の岡部です。
ジメジメとした気候が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

早速、5月の活動報告をさせていただきます。

①第二回SFF(未来会議)参加者ミーティング
→JKSFF(関東)側の未来会議参加者10名が集い、各チームの進捗状況報告、韓国語講座などを行いました。
今までの未来会議では文系要素が強い印象がありましたが、新素材チームでは内容を「光媒体」に絞ったり、情報チームでは「ITを利用しての日韓歴史教育」の可能性を探るなど、異色なチームテーマ設定となってきているのが面白いです。
8月の未来会議まで2か月をきりましたので、準備過程を大切に取り組んでいきたいと思います。

②後期第二回勉強会
→JKSFF第5期会長を講師として迎え、『北朝鮮の拉致問題を考える』『JKSFFのミッションを考える』という二部構成で勉強会を行いました。
第一部では、講師が新潟に在住していることもあり、横田めぐみさんの拉致現場の写真を見ながら拉致問題の今後の行方について考えることができました。
第二部では、10期を迎えたJKSFFがこれからどのような指針を持って活動してゆくべきなのか、何をポリシーとして活動を続けてゆくべきなのか、OBOGの方々も一緒に意見を交わすことができました。

③最新の韓流事情とコリアンタウン・新大久保についての勉強会
→韓流ブームといえば日本が原点というイメージでしたが、昨今はK-POPの活動拠点が中国になっていたりといった韓流の変遷から、芸能事務所に言語講師がいるといった韓国エンターテイメント事情まで、ふだん受動的に楽しんでいる韓流の裏側について、能動的に学ぶことができました。
今は韓国に限らず様々な国の方々で賑わう新大久保も、戦後の焼け野原から韓流ブームにのったカフェやカラオケバーの展開など、その歩みを知ることができました。

④第8回韓国語勉強会
→4月活動報告にて紹介させていただいたとおり、後期の韓国語勉強会はSFF(未来会議)での実践に焦点を当てています。
今回は基礎的な文法を学習し、自分の好きなものや所属をきちんと韓国語で話せるようになることを目標にしました。

⑤JKSFF×慶應義塾大学韓国人留学生団体 合同東京フィールドワーク
→JKSFFと慶應義塾大学韓国人留学生団体で浅草組と上野組に分かれ、合同フィールドワークを行わせていただきました。
パートナー団体であるKJSFFメンバー以外の同世代の韓国人の方々と知り合い仲良くなれる大変貴重な機会となり、フィールドワーク後は新大久保でサムギョプサルを食べながら、1日の思い出や日本での留学生活についての話で盛り上がりました。
今回のご縁をきっかけに、これからも交流を続けていければと思います。

 

5月の活動報告は以上となりますが、5月末には、JKSFFから5名が韓国ソウルに行われた『新たな50年に向けた日韓大学生大討論会』に参加させていただき、KJSFFの代表者5名と共に、「日韓国交正常化50周年」・「互いの国に関する日韓メディア報道のあり方」・「東アジア経済共同体形成の模索」の3点を主軸にプレゼン発表とディスカッションを行いました。
韓日未来フォーラム(10月活動報告参照)に引き続き、日韓国交正常化50周年関連行事に2度もJKSFF/KJSFFの仲間たちと共に出席させていただけたことは、会長としても団体としても、大きな財産となりました。

いつも支えてくださる皆様に感謝申し上げますと共に、団体の最大の行事である未来会議に向かって前進していきますので、今後ともJKSFFをよろしくお願いいたします。