News定例会未来会議活動報告

第5回定例会・第2回未来会議セクションのご報告

こんにちは、第13期総務班の磯上です。第5回定例会および第2回未来会議セクションが開催されましたのでご報告いたします。

 

 

今回は見学者3名含め13名で活動いたしました。
まず未来会議についてのディスカッションを行いました。テーマは『韓国人に紹介したい日本』と『日韓の歴史の溝は埋まるのか〜慰安婦・竹島・独島問題〜』でした。

 

 

『韓国人に紹介したい日本』では「食」「芸能」「観光」「文化」について話し合い、発表を行いました。どれも自分たちの得意分野から考え、グループ意見交換を経て全体で考えを共有できたと思います。

 

『日韓の溝は埋まるのか』では「過去の歴史はあったかどうか証明することは困難である」「慰安婦の高齢化が進む中で早期解決は必須だ。何が正確な情報なのかはっきりすべきだ」「竹島・独島は韓国人にとってのナショナリズムだから大事なのだ」などといった意見を日韓両国の高校生・大学生と話し合いました。
なかなか難しい問題であり「私たちのような草の根交流をどう世に広めていくのか」「嫌韓派の方々とどう違いの意見を尊重し合うのか」についても考え、ディスカッションすることで多面的に深く考えることができたと思います。

 

『イェリョンさんの「韓国人と仲良くなる韓国語」』 では韓国語による挨拶や自己紹介の練習をしました。JKSFFのメンバーであるイェリョンさんが先生となり和気藹々と楽しく韓国語を勉強し、きたる未来会議に向けて準備を行いました。

 


 

 

 

第13期 総務 磯上 潤奈