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新学期最初の定例会!

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みなさん、こんにちわ。

東日本大震災発生から1ヶ月が経過しましたが、原発問題・余震とまだまだ油断できない状態が続いております。なんとか1日も早くこの国難を乗り越えたいものです。

地方統一選の前半戦が行われた4月10日ですが、我々JKSFFは新学期初の定例会を行いました。

前半は、総会として前期決算の報告・後期予算の決定・会則改正の審議を行いまして、後半の部では勉強会を行いました。

この日の勉強会は、社団法人・日韓経済協会の金侑貞さんと当団体OBの方を1名お招きして、「国際交流とは何か?」「日韓交流とは何か?」というテーマで行いました。

トークセッション形式でお二方の日韓交流における経験談を伺い、その後参加者それぞれが国際交流・日韓交流における目標を決めてから、学年ごとのグループに分かれてディスカッションを行いました。最後の発表の際に、みなさんの目標を聞きましたが、高校生でも参考になるような目標が多々あり、有意義な時間を過ごせたと思います。

企画班の方々、お疲れ様でした。

当団体会長の私がこういうことを書くのもあれですが、、みなさんが思い描く国際交流・日韓交流の在り方というのは一つに定めるのではなく、十人十色でいいと思います。会員それぞれの目標や見解を、これからのJKSFFの勉強会などを通じて、確固たるものにしてもらえれば我々が団体として活動する意義があるのではないでしょうか。

この日私が印象的だったのは一会員の、「我々が韓国人と仲良くする意義をこれから模索していきたい」という目標でした。確かに、韓国人と交流したところで、すぐに政治や経済の面で何かしらの影響を及ぼせるわけではありません。しかし、私たちが今やっている学生としての地道な活動は、将来・若しくは私たちの次の世代に何らかの影響を及ぼせるのではないかと私は考えています。

私も、その会員と同じようなことを考えた時期もありましたが、国際交流・日韓交流の在り方に答えのないことこそが、一番の魅力なのかもしれません。

次回の定例会は「日韓学生フォーラム(JKSF)」さんとの合同勉強会です。他団体と交流できることで、また今回とは違った視点で国際交流・日韓交流について考えられると思います。今回のようにたくさんの方々が参加してくれることを楽しみにしています!