News

麻生太郎総理大臣との懇親会

今月11日、JKSFFの学生代表者6名は韓国側の組織であるKJSFFと合同で、韓国を訪問中の麻生総理大臣との懇談会に出席しました。
韓国のイ・ミョンバク大統領との会談を前に予定されたこの懇談会では、日韓の学生が組織の活動のプレゼンテーションを行いました。

また、日韓高校生交流キャンプに参加した韓国の高校生が、キャンプ中に考案した事業プランについて発表し、総理から学生へ励ましの言葉を頂きました。

今月11日、JKSFFの学生代表者6名は韓国側の組織であるKJSFFと合同で、韓国を訪問中の麻生総理大臣との懇談会に出席しました。
韓国のイ・ミョンバク大統領との会談を前に予定されたこの懇談会では、日韓の学生が組織の活動のプレゼンテーションを行いました。

また、日韓高校生交流キャンプに参加した韓国の高校生が、キャンプ中に考案した事業プランについて発表し、総理から学生へ励ましの言葉を頂きました。

以下、朝日新聞ウェブページより引用 (http://www.asahi.com/politics/update/…10135.html)

 【ソウル=円満亮太、東岡徹】麻生首相は11日、就任後初めて韓国を訪問した。12日に李明博(イ・ミョンバク)大統領と首脳会談を行い、北朝鮮問題や アフガニスタン支援、国際的な金融危機対策などを話し合う。両国の経済交流を促すため、御手洗冨士夫・日本経団連会長ら財界人18人も同行した。

首相は韓国経済主要4団体主催の昼食会に出席、夜は李大統領や日韓財界人と懇談した。この場で首相は「日韓両国はアジアの2大先進国として、アジ アと世界の安定に協力して重要な役割を果たすことができる。経済や環境、途上国支援などの分野での協力を通じ、日韓関係の地平線はさらに広がる」と述べ た。李大統領も「金融危機を克服することで協力しなければいけない」と語った。

両首脳は財界人に、経済危機の克服に向け、両国経済界の緊密な協議を要請した。

首相の訪韓は、日韓両国の首脳が定期的に相手国を訪問し、意見交換する「シャトル首脳外交」の一環。この日は朝鮮戦争の戦死者らがまつられる韓国国立墓地の顕忠院を訪れて献花。先端科学技術の日韓共同研究を進める漢陽大学融合技術センターも視察した。日韓高校生交流事業の参加者との懇談では「日韓の将来の懸け橋になることを心から期待している」と述べた。