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第7回日韓学生未来会議準備会議を開催しました!

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お久しぶりになってしまいました。会長の中川あすかです!

1月31日~2月4日にかけて大阪で、第18回日韓高校生交流キャンプが開催されました。JKSFFからも3名の大学生がボランティアとして参加し、高校生のサポートをしました。

今月11日には、JKSFF説明会(新歓)が行われるので、18回キャンプ参加者を中心にたくさんの方が足を運んでくださればうれしいです!

さて、我々JKSFFは、2月16日~18日にソウルで第7回日韓学生未来会議準備会議を開催しました!JKSFFから4名が参加し、8月の第7回日韓学生未来会議に向け、たくさんのことをパートナー団体であるKJSFFのメンバーと話し合ってきました。未来会議の開催期間から、開催場所や、事前準備の方法、未来会議本番のスケジュールなどなど!朝から晩まで、盛りだくさんの会議でした。

←文化体験の下見で訪れたチョンミョにて!2月のソウルは寒かった…

≪準備会議日程≫

16日…文化体験候補地見学(宗廟、仁寺洞、三清洞)

17日…終日会議

18日…午前中のみ会議

今回の未来会議ではどのようなテーマを扱うか、キーワードに関して再確認し、「QOS-Quality of Society-」に決定しました。準備会議前までの議論では、JKSFFが希望していたキーワードである「QOL」と、KJSFFが希望していた「社会問題」をあわせて「社会問題とQOL」というテーマを置いていました。しかし、QOLについて下調べを重ねていくと、QOLは主に「高齢者や障害者の自立支援、末期がんなど、治癒困難な患者と家族を対象とする、身体・精神両面のケア」といった意味合いが強いことがわかりました。社会問題の解決を考えるにあたって、高齢者や障害者、治癒困難な患者の存在を視野に入れていくことはもちろん必要ですが、未来会議は「学生主体」で行われるものなので、私たち学生が常に中心になって、今度どうしていきたいか考えることが重要になります。

そこで、「QOS」という新しい概念を考案し、今回の未来会議では「社会の質を高めるために、学生としてどのように社会問題に取り組んでいくか」というサジェスチョン(提言)を考えていくことにしました。社会問題を扱うことは、とても難しいことだと思いますが、学生らしい発想で取り組んでいければと思います!

10月からの約半年間、スカイプやメールを使ってオンラインでKJSFFと議論を進めてきましたが、準備会議を通して改めてオフラインで話し合うことの大切さを感じました。無事に山盛りだった議題も話し終えることができました。未来会議も7回目を迎えますが、よりよい未来会議になるよう本番まで一生懸命がんばります!

最後になりますが、今回の第7回日韓学生未来会議準備会議の開催に際し、お力添えいただきました関係者各位のみなさまに御礼申し上げます。