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近況報告

こんにちは!
街中もすっかりクリスマスイルミネーションが華やかな季節になりました。
師走であわただしくなる時期ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、JKSFFはというと11月13日以来2回の活動を行いました。活動以外のことも含め、報告させていただきます。
11月25日は第8期から新しくできた勉強会準備委員会が準備した、竹島・独島に関しての「日韓の意識の差」をテーマの勉強会がありました。報道、教育の観点からみたときの両国の間にある大きな差についてプレゼンをし、その差がなぜ生まれるのかについてディスカッションをしました。
また、私事ですが11月の半ばごろに韓国を訪れました。日本と比べてとても寒かったですが、パートナー団体であるKJSFFのメンバーに歓迎されて心が温かくなりました。このように歓迎してくれる人たちがいるというのも当団体の特長です。
11月29日にJKSFFから3名が日韓経済シンポジウムに参加させていただきました。今年の未来会議のテーマである「日韓協力」の参考になる話を伺うことができました。経済は他の分野と比べ感情が入りこむ余地がない分、協力がしやすいと思いました。現在行われている経済の協力がさらに発展していきほかの分野にも及んでいくために、私たちは今自分たちにできる日韓協力について考えていきたいと思います。
昨日、12月9日は午前に未来会議の準備を行い、午後は東京韓国学校の日韓交流サークルのシナブロさんとの交流会をしました。未来会議の準備では、「日韓協力」というテーマを具体的なものにするためにグループに分かれて話し合いました。そこで気づいたのが協力の難しさです。私の手元にある辞書によると、協力とは力を合わせて事にあたること、とあります。つまり協力について考えるには、この「事」を決めなくてはなりませんが、現在学生という立場にある私たちが協力してあたる「事」には一体何があるのだろうと考え始めるとなかなか結論を出すまでには至りませんでした。「日韓協力」は言葉が単純な分、いくらでも深く考えることのできるテーマなので、JKSFFの会員、また、KJSFFとともにこのテーマについて考えていくことはとても意義のあることでしょう。
午後の交流会では、韓国の伝統遊びであるコンギを一緒に楽しんだあと日本・韓国のそれぞれのお正月の過ごし方や風習についてのプレゼンを行い、お正月の思い出などについてグループに分かれて話し合いました。年が近いこともあり、どのグループもとても盛り上がっていたように見えました。またこのような交流会の機会を持てたらと思います。

JKSFFではこれからクリスマス会などのイベントのあと、年が明けたら2月にはパートナー団体のKJSFFの未来会議準備委員とともに行う準備会議が予定されています。あわただしい時期が続くので、体調管理はしっかりせねばとより一層気を引き締めていきます。
では、みなさまもどうか風邪などひかぬようお気をつけください。日頃からのご支援ご協力に感謝いたします。